ゆっくり歩き、筋トレ・ストレッチを。ウォーキングが一番。

肥満、高血糖、糖尿病等、生活習慣病予防に強い味方。
ダイエットと食事併用したウオーキングダイエットの成功方法です。
ゆるジョグウオークです。ウオーキングでゆる~い筋トレができます。

これはダイエット成功ブログです。
腰痛持ちで
何事も積極的になれないなんて
言っていませんか!

 

最近は仕事のスタイルも変化して
「パソコンに向かって仕事をする」ようになって
長時間「座ったまま」あまり動くことがなくなっています。

 

車社会になってすっかり歩く機会が減ってしまっています。
例え都会にいても、
車は皆持っていると思いますし、電車を利用してしまいます。

 

こうした「ライフスタイル」の変化が影響しているのか、
腰痛を訴える人が増えています。

 

中でも、
特に深刻なのが
「椎間板ヘルニア」です。

 

椎間板とは
背骨は24個の骨が積み木のように重なっており、
此の骨と骨の間には「軟骨」があります。
この「軟骨」のことです。

 

椎間板は背骨のクッションの役目をしていますが
老化や「姿勢の悪さ」などから椎間板が
本来の位置から飛び出してしまうことがあります。

 

飛び出すと
神経などを圧迫して激しい痛みや
しびれを引き起こしてしまいます。

 

これが「椎間板ヘルニア」が起こる仕組みです。

 

これとは別に
「高齢化社会」の進展に伴い
関節痛を訴える人も増えています。

 

関節痛は
関節の表面を覆っている軟骨がスリ減ることによっておこる症状です。

 

原因は
老化や筋肉の使い方に偏りがある事で起こります。

 

関節痛が起こりやすい場所はいろいろありますが、
なかでも、ひざ痛が目立ちます。

 

膝関節痛は進展すると
階段の上り下りの際に強い痛みを感じるようになり
極端に日常生活中での運動量が落ちてしまいます。

 

もし、
痛みの原因が
老化や、
筋肉の使い方の偏りであれば
ウオーキングで改善できるかも知れますん。

 

私の場合ですが、
自分の歩き方や
足跡から気がついたのですが
歩き方に変な癖がついていて
歩き方がわるいことで疲れやすいことが分かったのです。

 

これは少し時間をかけて
歩き方を修正した結果
矯正され、長い距離を歩いても膝の痛みがなくなって
あまり疲れなくなったのです。

「正しい歩き方」はあるんですね。

 

「ウオーキング」は
腰やひざへの負担が少なく
腹筋、背筋、大腿筋などの筋肉をまんべんなく使います。

 

そのため、
加齢とともに弱ってくる足腰を鍛えたり
身体のゆがみを矯正するのに最適と言えます。

 

何よりも私が経験者ですから。

 

「ウオーキング」で筋力を強化して
「ストレッチ」で痛みをやわらげ
ゆっくりと歩きましょう。

 

私は「のんびり撮り歩き」を推奨します。

 

ゆっくりと歩くことで
見落としていたり
見過ごしていた風景や草花が見えて来ます。

 

そこで趣味の「写真を撮る」と組み合わせて
楽しみながら「ウオーキング」をしています。

 

ウォーキングをしながら「撮り歩き」をすると

毎日のブログのネタに困りません。
ですから、ブログが毎日書けるようになります。
 

さらに、健康を維持するためには、いつも頭を使うことです。
気力を充実させることもだいじですね。

 

 

 


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