『万葉集』に9首も詠まれている「ツユクサ」をウォ-キングダイエットで見つけました

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秋の気配を感じさせる、朝露の降りるころに咲きますが
この時期に咲く
紫の花「ツユクサ」ですが

あさのウォーキングでは
少し歩くと いろいろなところで
しっかりと 存在感をみせて いる
花であることが感じられます。

 

「紫」は、貴賓の色と言われています。
上品で、決して派手ではなく
しかもしっかりとした落ち着きを感じさせる色です。

 

 ウォーキングダイエットが目指す貴賓さ?

 

この花は、あまり詳しくは
知りませんでしたので
昔からある「ツユクサ」と
少し違うと思って、ず~と気になっていました。

はなの色、形は似ていますが、
かなり花が大きく、
茎も、高さも高くて似て非なるかなって感じでした。

 

あれは「ツユクサ」ですよ と教えらえてから、
やっぱり、そうなんだ と思っていましたがやっぱり気になって
良く調べてみると 「ムラサキツユクサ」と言うことが分かりました。

 

それがこれです。 紫がきれいですね。
その、「ツユクサ」は
『万葉集』で、月草・鴨頭草(つきくさ)と言っていて
うたったものが9首ありますように、
古くから日本人に親しまれていた花の一つですね。

 

朝咲いた花が昼しぼむことから、
儚(はかな)さの象徴として
詠まれたものも多いですね。

 

確かに、はかなさも感じさせる色です。
色々なことを感じさせます。

 

「万葉集」から1首、
『つき草のうつろいやすく
   思へかも 我(あ)が思(も)ふ人
     の言(こと)も 告げ来(こ)ぬ。』

さすがに 日本人ですね 四季の移ろいを
うたに読んで
自分の気持ちを 表わそうとしているなんて。

 

それで、 「ムラサキツユクサ」も
やはり私を振り返らせるものがあるんですね。

 

ウォーキングしていて通り過ぎようと すると、
ちょっと気になって
やはり引き返してシャッターを押してしまいます。

 

今日は、そんな「ムラサキツユクサ」を
もっと調べてみると

「オオムラサキツユクサ」と言うのがあるんですね。

 

 花も大形で
花径4~5センチの青紫色の三弁花を咲かせるようです。
花の中央には雄しべが6本と雌しべ(花柱)があって、
一日花で、午後にはしぼんでしまいます。

 

園芸品種には、紅紫、赤、白などのものがあり、
八重咲きもあるようです。
ムラサキツユクサと交配されたものがあり区別はむずかしいようです。

 

最近は、交配が盛んに行われていて、
おやっと思うようなものがでてきてしまって
なんとなく、これでいいのだろうかと考えるようになりました。

 

なんとなく、人間の限りない
欲望のような際限のない感じがします。

 

今日は「ツユクサ」をメインテーマにして書いてみました。

 

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