ウォーキングダイエットを無理なく実現。「撮り歩き」は、筋肉痛を伴わない最強のトレーニング法

ウォーキングダイエットを無理なく実現。「撮り歩き」は、筋肉痛を伴わない最強のトレーニング法<<ゆったりのんびり自然を見つめて、自然と生きる。>>

 

『秋の行楽シーズンを前に今から無理なくやれること』

 

年齢とともに筋肉痛が遅れて自覚するようになると言う説がありますが
科学的には裏付けのあることではないようです。

 

それは、痛みを定量的にはかって
前後を比較することは難しいためのようです。

 

残念ながら、40歳を超えるころから体の中の様々
反応が鈍くなってくるのは確かですし
炎症や筋肉の修復がだんだん

 

遅くなって来ても不思議な事では
ないですよね。

 

『多くの人が感じている現象なので
まったく嘘でないはないことは確かです』

 

昔から
筋肉痛を伴わないトレーニングは
効果がないと言う考え方があって

 

時々問題になるのが「シゴキ」です
これが象徴的な誤解でしょう。

 

これからは、食欲の秋でもあり、スポーツの秋でもありますが、
たとえば、野球などが予定されているなら
事前に素振りをするなどしておくと良いですね。

 

ただ、
実際の動きに近い動きにすることが理想的だと思います。
少なくとも、一週間まえからでも、一日おきでもいいので、
目的に合わせて少ずつ動きに慣れておくのが良いのではないかと思います。

 

もし、山歩きを考えているなら
階段を下りることや
下り坂の散歩を日常に取り入れるのがいいんじゃないでしょうか。

私は、
散歩+ウオーキング+「花の撮り歩き」で
無理なくやっています。

 

そして、撮り歩きは、
「筋肉痛を伴わない最強のトレーニング法」です。

 

このやり方で足腰を鍛えるのが簡単ですし、
無理なく続けることができます。
これをやり始めて、今年で4年目になります。

 

中高年からの「ゆったりのんびり撮り歩き」です。

 

春・夏・秋・冬

 

「泊りがけの仕事」で出かけて、
自宅に戻れない日を除いては
毎日「花の撮り歩き」をやっています。

 

これまで一生懸命に働いたきた方々が
リタイヤしたら何をやりたいかまだ
決まっていない方のお薦めなのが、
(散歩、ウオーキング)+「花の撮り歩き」です。

 

私は、
『ゆったりのんびり撮り歩き』を
テーマに始めました。

 

何も撮るものがないところではウオーキングで、
花のある路地は、「撮り歩き」です。

 

トータルで約1時間ゆったりのんびり楽しみながらやっています。

 

花は好きですが、
自宅の庭に植える花は、広さの点で限界があります。
ご近所の花、路地の花を見せてもらえば楽しみも無限です。

 

限界は、自分の脚力だけですから。

 

『今日も、ゆったりのんびり撮り歩き』に
出掛けてきました。

 

けさ、「撮り歩き」を始めて、
ある路地に入って行くと、
 

色々な花があっちこっちで咲いています。

 

この時期は少し
初秋の気配があって、
見ごろの時期が過ぎてるものや

 

これから
秋に輝く花が準備をし始めている
ようなものもあり、花たちの交代が始まっています。

 

今日の一枚は「野菊」です。

 

「二の峠 三の峠も 野菊かな」・・・・波野青畝(あわの せいほ:俳人)

 

野菊はとても種類がたくさんありますね。
紺色をしたヨメナ、カントウヨメナ、ノコンギク、

 

又、白い花を付ける
リュウノウギク、シラヤマギク、シロヨメナなどです。

 

基本的には花の色は白ですが
少し青みがかるユウガギク等、様々です。

 

いずれも秋の山野を彩るキク科の花ですが、
古来よりひっくるめて「野菊」と呼ばれています。

 

又、ミヤマヨメナのように
初夏の頃に咲く例外的な「野菊」もあります。

 

どれも似ていて、
色、冠毛、葉のざらつき、葉の切れ込み具合等で
区別は可能ですけれど、素人では難しく、

 

上記の「波野青畝」の句や、
「伊藤左千夫」の小説「野菊の墓」の野菊が
どの花であるか詮索する必要も無意味でしょう。

 

これらをひっくるめて
通称、「野菊」と呼んで親しみを感じているのが
一番いいと思います。

 

散歩道で見られる「野菊」は大半が
カントウヨメナのようです。

 

こんな花と出会いを楽しみに
身支度をして、iPhone(スマホ)をつれて
外に出て探してみませんか?
(散歩+ウオーキング)+「花の撮り歩き」です。

 

「野菊」は、
全国各地にどこでも見られる花です。
そんなに遠くへ出かけなくとも
身近なあなたの家の回りをちょっと散策してみてください。

 

きっと見つけることができるでしょう!!

 

この撮った野菊を、ソーシャルネットワークで写真を公開しています。

 

あなたも街に出かけ、スマホで、あなたはシャッターを切るだけで
いろんな表情の野菊を撮ることができます。

 

路地の、あちこちにいろんな色の、
「野菊」を見つけることができますよ。

 

もし「撮り歩き」で野菊を摂ったら、
家に帰って、図鑑で調べてみると新たな発見があって

 

楽しみが増えます
そうすると、また別の野菊が見つからないかと

 

「撮り歩き」が楽しみになって、少しずつウオーキングの距離が延びます。
これで、健康維持が自然にできてますね。
花の知識を増やすと益々路地の花に興味が湧いて外で過ごす時間が増えてきます。

 

ウォーキングをするようになって、ブログのネタも増え毎日書けるようになりましたよ。