ウォーキングしながら「撮り歩き」が、我が家のハザードマップ作りに。

ウォーキングしながら「撮り歩き」が、我が家のハザードマップ作りに。3年前、広島市北部では8月20日に猛烈な雨が降り
広範囲で土砂崩れが発生し、
多くの人が命を落としました。

 

お悔やみとお、見舞い申し上げます。

 

被災された方のお話を聞くと
逃げるタイミングなどが大変難しい
ことが分かって来ました。

 

そんな中で、アスファルトの
都会では、降った雨が短時間で
あふれる恐れがあります。

 

私も、何年か前に、
多摩川でバードウオッチングをしていて、
はるか上流のほうで雷の音と黒い雲をみていて、

 

30分もしないうちに、
今いる場所では雨も降っていないのに
川岸に立っていると水かさが増して来て
いつの間にか足もとまで来ていた経験があります。

 

とても恐ろしい経験をしました。
下流や、低地ではまたたくまに
水浸してしまいます。

 

早々に、逃げることが必要です。
地震や津波などから自分の身を守るために、
しっかり足を鍛えております。

 

周りの人にも声をかけ逃げます。

 

私は毎日1時間のウオーキングを
しながら「撮り歩き」をしていますので
自宅付近の1㎞範囲の地形は頭に入っています。

 

川や池がどこにあるか
側溝や水路がどこにあるかを見ながら
ウオーキングをしていますので
災害時には役に立つと思っています。

 

中高年から始めるゆったりのんびり「撮り歩き」で
綺麗な花がいっぱい咲いているところのほかに

 

加えて、
自宅の回りのハザードマップを作成すると
きっと、もっと役に立つと思うようになりました。

 

市町村でハザードマップを作成していますが、
家の周りの危険箇所や避難先を書き込んだ
きめ細やかなものを作ってくれませんので
自分で作ると言うのも良いのではないでしょうか。

 

(ハザードマップとは、自然災害による被害を予測し、その被害範囲を地図化したものです。
予測される災害の発生地点、被害の拡大範囲および被害程度、
さらには避難経路、避難場所などの情報が既存の地図上に図示されているもの。)

 

「わが家のハザードマップ」を作り、
家族で災害に対する心構えをしておければ
と考えています。

 

そして、いつもウオーキングをしながら
自分の家や地域の危険箇所を点検し、
みんなで確認しておけばかなり役に立つと思っています。

 

人の営みで地域社会は常に変化していますので
毎日の「撮り歩き」できょろきょろしていることが
役に立つのではないかと思います。

 

ブログには掲載していないですが
マンホールの蓋や
立て看板や立木などを撮っています。

 

マンホールの蓋は
「撮り鉄」ならぬ、
「撮り鉄蓋」です。

 

鉄蓋はデザインが面白いので
あちこちで撮れます。

 

こんな写真も
ハザードマップに落とし込めば
きっと役に立つこともあるのではないかと
思います。

 

「ハザードマップの作り方」は、
ネットで紹介しています。
あなたも散歩からでも始めませんか。

 

きょうは幸い、
穏やかな朝を迎え、ウオーキングを兼ねた
花の「撮り歩き」の開始です。

 

ゆったりのんびり撮り歩きをしていると、
早速「ハマナスの花」が咲いていました。
そして、その傍には「ハマナスの紅い花と赤い実」の木があって
とてもコントラストが良く一枚撮らせて頂きました。

 

「ハマナス」の名は、
浜(海岸の砂地)に生え、
果実がナシに似た形をしていることから

 

「ハマナシ」という名が付けられ、
それが訛ったものと言われています。

 

ハマナスは、
バラ科バラ属の落トゲがあって
まさに、美しいものにはトゲがあると言うところです。

 

夏に赤い花を咲かせますが
まれに、白い花を咲かせます。
花は八重のようなものもあります。

 

根は染料などに、
花はお茶などにして
飲む人もいます。

 

果実はローズヒップとして
食用になります。

 

そして、
ハマナスは
晩夏の季語です。

 

花が終わると
青い実を着け
やがて真っ赤になります。

 

葉をよく見ると
葉脈がよく出ていて
力強ささえ感じます。

 

葉と花とそして実、
枝ぶりも、
しっかりと風雪に耐える強さを感じます。

 

今日は
花の「撮り歩き」で楽しみながら
ハザードマップに記載するネタを集め、

 

足腰を鍛えながら
ゆったりのんびりできました。

 

あなたもウオーキングを兼ねて
自分の好きなことを見つけて「ながら」をすると
「中高年になってからでも始められる撮り歩き」ができます。

 

日本列島は南北に長いので、それぞれの土地によって
咲く花が少しずつずれていて、
少し季節感が違います。

 

これがまた、面白いです。