ウオーキングの疲れと、こむら返り予防解消のための2つの方法

ウオーキングの疲れと、こむら返り予防解消のための2つの方法100m走などの運動中に、脚がつると言う経験をしたことがある人は
少なからずいるとおもう。

 

中でも、ごく普通に起きる「こむら返り」だが
繰り返し起こると病気が潜んでいることもあるようです。

 

何度も就寝中にも繰り返す場合は注意が必要です。

 

ある人の話ですが、「2か月前に、就寝中にこむら返りを起こしたのだが
特に運動をした覚えもなく不思議に思っていたが、度々繰り返すように
なって、歩いていて急に脚がつったので病院へ行くと「糖尿病」だと言われたそうです。

 

「こむら返り」とは、痛みを伴う筋肉のけいれんの事ですが、
おもにふくらはぎのところで起こることが多いとされています。

 

運動中や運動後、そして就寝中などに起こりやすく、多くの人が経験し
ていると言われています。

 

実は、私も最近経験したところで、
やはり就寝中でしたが、朝方に起きてつらい思いをしました。
2日にわたって起きなかったけど。

 

大半は脱水などによって起き、一過性のもので
病気とは無関係で心配はないと言われています。

ただ、繰り返し起こる場合は思わぬ病気のサインのような
場合があるので注意が必要です。

 

こむら返りは何故おきるのか、ハッキリした原因はわかっていないようで、
「筋肉自体に原因がある場合と、
筋肉につながる神経が原因の場合がある」ようです。

 

例えば、運動時に起こるこむら返りは、筋肉の疲労や、
発汗などによる脱水で、血液中の電解質のバランスが崩れ、
筋肉自体の過敏性が高まってけいれんするものです。

 

冷えなどの血行障害で筋肉に老廃物がたまり
十分な栄養を補給できないことも引き金になる場合もあります。

 

また、神経に原因がある場合には、
なんらかの障害をうけた神経が、
筋肉に異常な信号を送り、過剰に筋肉が収縮して起こる場合も
あることが知られています。

 

糖尿病でこむら返りが起こるのは
このタイプだと言うことは分かっています。

一過性の場合のこむら返りは、
・運動時の疲労
・大量の発汗や下痢などによる脱水
・血中の電解質のバランスの崩れ
・冷えなどによる血行障害など

じゃ~、こむら返りを予防する
効果的な方法は、

 

つってしまう筋肉の「ストレッチ」です。
運動前や、就寝前などにおこなうようにするとよいです。

 

具体的なストレッチのやり方
1.壁などに向かって、両ひじをつけて、脚を前後に開いて前足を
曲げて後ろ足を伸ばす。そのとき、足の裏は床に着けて
ふくらはぎを伸ばす。

2.足をのばして座り(外出中では、ベンチなどに腰掛け)、
伸ばした方の手で、つま先を足の甲側に倒す。
この時もふくらはぎを伸ばす。

3.タオルなどをつかって、伸ばした足にかけ、
手前にひっぱるのでも良い。
この時も、ふくらはぎを伸ばす。

 

ストレッチのポイントは、
・反動はつけない、ゆっくりじわ~っとやろう
・伸ばした状態を数秒間維持し、徐々にその時間を長くする
・呼吸をとめない、むしろ吐くようにする
・予防の為には、一日3回はやろう

 

私は、ストレッチは、ウオーキング途中でも時々やっています。
その他に、足首をグルグル回したり
膝をまわしたりして、筋肉の疲労をためないようにしています。

 

私のウオーキングは、約1時間、
花や景色を楽しみながら、ゆったりのんびり「撮り歩き」です。
ゆったりのんびり「撮り歩き」です。

 

おかげさまで、毎日快調です。
あなたもやってみませんか、ウオーキング。

 

今日の一枚はこれです。

朝陽に輝く薔薇の花です。
花もイキイキしています。

 

すっかり寒くなって
被写体も秋色になってきました。
合わせて、記事のなかにも秋の季語が少しずつ増えてきています。

 

このような記事を毎日書くことができるのは
自然の恵みと皆さんに感謝です。

 

いつも等身大のことを書いていられることに感謝です。
ゆったりのんびり「撮り歩き」の結果から。。

 


2014年10月26日 ウオーキングの疲れと、こむら返り予防解消のための2つの方法 はコメントを受け付けていません ウォーキングダイエット