食事と、運動のセットで改善。ウォーキングダイエット

食事と、運動のセットで改善。運動はウオーキング。
白樺の白と、錦木の赤と、芝生の緑が素晴らしいです。

 

健康的に痩せたいと考えている人は多いと思います。
そのためには睡眠がじゅうぶんであればいいと考えている人も
多いのですがそれだけでは不十分です。

 

「健康的な食生活と運動を組み合わせ、
さらに普段の生活習慣を改善すること」これが大切です。

 

でも、ダイエットを決意して、
「寝る前にひまつぶしにベッドの中で
パソコンや携帯・スマホをいじる事」は避けたいですね。

 

これは何故いけないのかと言うと
夜更かしにつながるからです。

 

そして、寝る前ですから
パソコン、携帯・スマホの画面の光の刺激によって
睡眠の質が落ちることと専門の先生は警告しています。

 

なかなか減量が成功しないのは
意外と、生活習慣の中に、
意外な事であったり、ささいなことであったりします。

 

減量の最初の一歩として、専門の
肥満外来やダイエット外来を訪ねて
自分自身の生活習慣をチェックして改善するのもいいかもしれません。

 

体重管理と寝不足にも注意が必要です。

 

ある調査によると、今年の調査の結果ですが
約1200人の社会人の男女を対象にした結果ですが
睡眠時間が4時間未満の人は、
29.2%が自分の肥満を自覚しているそうです。

 

これは、4時間以上睡眠の人の
約2.8倍にあたるとのことです。

なぜ睡眠不足だと肥満になるのか?
その関係はホルモンにあるようです。

 

レプチンと言うホルモンが体内の脂肪量がふえると
食欲を抑える働きをするそうで、
その「分泌量」が増加するようです。

 

その反対に、グレリンと言うホルモンが食欲を増進させる
働きをしていて、その「分泌量」が減少するようです。

 

その結果、食べ過ぎを防ぎ、
体重の過度の増加を抑えるという仕組みとなっています。
じゃあ、このことをしっかりと頭にいれて、「生活習慣」をすればよい分け。

 

ここで大事なのは、
「十分な睡眠」は、脂肪を分解する力をもっている
成長ホルモンの分泌を促すと言うことのようです。

 

「睡眠不足が肥満をもたらし、
肥満になると糖尿病や睡眠時無呼吸症候群が増え、
糖尿病による夜間の頻尿や、無呼吸による中途覚醒も増え
悪循環に陥る」と専門家は警告もしています。

 

では、上手なダイエットにつながる睡眠のとり方は
「統計上、6~7時間の睡眠が、内臓脂肪がたまりにくい」と
睡眠と内臓脂肪について詳しい、内科の先生は言っています。

 

でも、長い時間睡眠をとると
日常の活動時間が減少し、
「基礎代謝」の低下につながりかねないことも知られています。

 

理想の睡眠時間を巡っては
ダイエットに限っていえば、
7時間睡眠を提唱しています。

 

また、寝入りばなの3時間はしっかりと眠り、
成長ホルモンの分泌される時間が、
午後10時から、午前3時までのあいだと言うことも分かっているとのこと。

 

もし、あさ、6時に起床するようにするとすれば、
逆算して、午後11時頃に就寝すればよいことに
なります。

 

人それぞれですから、こうでないとダメと言うことはないですが
午後10時から、11時ころに寝るようにすれば
睡眠時間はしっかりと取れると言うことになりますね。

 

自分は、6時間くらいの睡眠をとりますので
質の高い睡眠をとれるように
枕の高さや、布団の重ね方を工夫しています。

 

そして、朝おきたら、運動を、
それがウオーキングです。
「ゆったりのんびり撮り歩き」ウオーキングです。

 

これは、「ながら」の「ウオーキング」で、
花をとりながらの「撮り歩き」ウオーキングをしています。
ゆったりのんびり「撮り歩き」です。

 

すっかり寒くなって
秋色の写真が多くなってきました。
合わせて、記事のなかにも秋の季語が少しずつ増えてきています。

 

このような記事を毎日書くことができるのは
以前では考えられませんでした。
自然の恵みと皆さんに感謝です。

 

いつも等身大のことを書いていられることに感謝です。
ゆったりのんびり「撮り歩き」です。

 


タイトルとURLをコピーしました